美空ひばり/愛燦燦オリジナル着メロダウンロードスマホ対応

0
    52歳という若さでこの世を去った昭和歌謡曲の女王美空ひばりさん。あれから25年経つのに、忘れられる気配を全く見せないどころか、いまだに数多くのアーティスト達にその魂を受け継がれているのは凄いことだと思います。

    美空ひばりさんの代表曲は、と聞かれても、あまりにも世代が広すぎて正直答えられません。しいて言うならば、生前最後のシングル曲となった『川の流れのように(1989年)』でしょうか。今の若い世代の人達にもこの曲はさすがに知っているのではないでしょうか。因みに私の母(70代)の世代になると、『悲しい酒(1966年)』や『リンゴ追分』が名曲になるようです。

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    『愛燦燦』オリジナルメロディの
    着メロダウンロードはこちらからどうぞ
    ↓↓↓              ↓↓↓


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    私が美空ひばりさんの代表曲をひとつ選ぶとしたら、『愛燦燦(あいさんさん:1986年)』です。
    これほどまでに多くのアーティスト達にカバーされた名曲はないのではないかと言うくらい歌われている曲です。

    作詞作曲は小椋佳さん。小椋さんご本人もセルフカバーをしているくらい名曲中の名曲なのです。
    近年では、一青窈さんやEXILEのATUSHIさんらがカバーしていますが、どれも素晴らしい作品になっていますね。

    それほど楽曲がしっかりしているものであり、また、オリジナルが優れたものだと言う事なのでしょう。
    美空ひばりさんがこの曲を歌う時はいつも笑顔で歌っていました。今聞いても全く古さを感じさせない素晴らしい歌です。


    【プロフィール】
    アーティスト名:美空ひばり(1937−1989)
    出身地:神奈川県横浜市
    レーベル:日本コロンビア
    紅白歌合戦出場回数:17回+特別出演1回


    【代表作】
    1.河童ブギウギ(1949年)
    2.悲しき口笛(1949年)
    3.東京キッド(1950年)
    4.越後獅子の唄(1950年)
    5.私は街の子(1950年)
    6.ひばりの花売娘(1950年)
    7.あの丘越えて(1951年)
    8.リンゴ追分(1952年)
    9.お祭りマンボ(1952年)
    10.津軽のふるさと(1953年)
    11.ひばりのマドロスさん(1954年)
    12.波止場だよ、お父つぁん(1956年)
    13.港町十三番地(1957年)
    14.花笠道中(1958年)
    15.哀愁波止場(1960年) ※第2回日本レコード大賞・歌唱賞受賞曲
    16.車屋さん(1961年)
    17.ひばりの渡り鳥だよ(1961年)
    18.ひばりの佐渡情話(1962年)
    19.恋の曼珠沙華(1962年) ※第4回日本レコード大賞・編曲賞受賞曲
    20.哀愁出船(1963年)
    21.柔(1964年) ※第7回日本レコード大賞受賞曲
    22.悲しい酒(1966年)
    23.真赤な太陽(1967年)
    24.芸道一代(1967年)
    25.チロリン節(1967年)
    26.むらさきの夜明け(1968年)
    27.花と炎/人生一路(1970年)
    28.ある女の詩/思い出の鞄(1972年)
    29.一本の鉛筆(1974年)
    30.雑草の歌(1976年)
    31.おまえに惚れた(1980年)
    32.恋女房/昭和ひとり旅(1981年)
    33.剣ひとすじ(1981年)
    34.人恋酒(1981年)
    35.裏町酒場(1982年)
    36.残侠子守唄(1983年)
    37.しのぶ(1985年)
    38.愛燦燦(1986年)
    39.好きなのさ(1987年)
    40.みだれ髪(1987年)
    41.川の流れのように(1989年)

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    『愛燦燦』オリジナルメロディの
    着メロダウンロードはこちらからどうぞ
    ↓↓↓              ↓↓↓


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆